
小説×街歩き





「あの駅に願いをこめて」

舞台となった街を歩きながら、
物語を追体験する

小説を読むのはどこでもできる。でもその舞台を実際に見ながら小説を読んだら…?
きっと新たな景色が見えるはず。
当シリーズでは京王沿線を舞台に、実在する駅や街、商店街、 店舗などを取り上げながら、
「友情」や「家族の絆」などを テーマにした物語を描いていきます。

小説を読む

あの駅に願いをこめて「京王よみうりランド編」
よみうりランドで 働く沢口栞は、日々の仕事に迷いながらも、答えを見つけられずにいた。
そんなある日、園内で紺色の封筒を拾った高校生ユイトと出会う。
“謎を解けば願いが叶う”という噂を信じ、二人は園内を巡る。
観覧車やジュエルミネーションの光の中で、栞は自分の 願い の正体と向き合っていく。

朗読者・井村麻優佳の朗読付き冊子&アイテムの配布は終了いたしました。(2026年4月) またどこかの駅でお会いしましょう。
第四話
2025.12.2
第四話
2025.12.2

あの駅に願いをこめて「京王よみうりランド編」
よみうりランドで 働く沢口栞は、日々の仕事に迷いながらも、答えを見つけられずにいた。
そんなある日、園内で紺色の封筒を拾った高校生ユイトと出会う。
“謎を解けば願いが叶う”という噂を信じ、二人は園内を巡る。
観覧車やジュエルミネーションの光の中で、栞は自分の 願い の正体と向き合っていく。
朗読者・井村麻優佳の朗読付き冊子&アイテムの配布は終了いたしました。(2026年4月) またどこかの駅でお会いしましょう。
あの駅に願いをこめて「仙川編」
見習い料理人・園田悠那は、料理長から新メニュー開発を任されたものの、
思うように進まない毎日に悩んでいた。
そんなある日、駅前の石のベンチで謎の紺色の封筒を拾う。
謎を解けば願いが叶う という都市伝説を半信半疑のまま頼りに、仙川の街を巡ることに。
街に刻まれた思い出と味が、やがて彼女の一皿を静かに形づくっていく 。――

朗読者・吉田識央の朗読付き冊子&アイテムの配布は終了いたしました。(2025年11月) またどこかの駅でお会いしましょう。
第三話
2025.8.2
第三話
2025.8.2

あの駅に願いをこめて「仙川編」
見習い料理人・園田悠那は、料理長から新メニュー開発を任されたものの、
思うように進まない毎日に悩んでいた。
そんなある日、駅前の石のベンチで謎の紺色の封筒を拾う。
謎を解けば願いが叶う という都市伝説を半信半疑のまま頼りに、仙川の街を巡ることに。
街に刻まれた思い出と味が、やがて彼女の一皿を静かに形づくっていく 。――
朗読者・吉田識央の朗読付き冊子&アイテムの配布は終了いたしました。(2025年11月) またどこかの駅でお会いしましょう。
あの駅に願いをこめて「南大沢編」
京王電鉄に就職して四年目の技術者である主人公は、
喧嘩別れした後失踪した、大学時代の同期と再会したいという願いを胸に、
『紺色の封筒』の謎解きに挑む。

声優・新井良平の朗読付き冊子&アイテムの配布は終了いたしました。(2025年7月) またどこかの駅でお会いしましょう。
第二話
2025.3.28
第二話
2025.3.28

あの駅に願いをこめて「南大沢編」
京王電鉄に就職して四年目の技術者である主人公は、
喧嘩別れした後失踪した、大学時代の同期と再会したいという願いを胸に、
『紺色の封筒』の謎解きに挑む。
声優・新井良平の朗読付き冊子&アイテムの配布は終了いたしました。(2025年7月) またどこかの駅でお会いしましょう。
あの駅に願いをこめて「吉祥寺編」
役者での成功を目指す、売れない役者の藤崎は、先輩劇団員の梶原から
「紺色の封筒を拾い、その謎を解くと願いが叶う」という都市伝説を聞く。
売れたいという願いを胸に秘める藤崎は半信半疑だったが、
ある日その封筒を見つけることになる。

声優・三上枝織の朗読付き冊子&アイテムの配布は終了いたしました。(2025年2月) またどこかの駅でお会いしましょう。
第一話
2024.11.8
第一話
2024.11.8

あの駅に願いをこめて「吉祥寺編」
役者での成功を目指す、売れない役者の藤崎は、先輩劇団員の梶原から
「紺色の封筒を拾い、その謎を解くと願いが叶う」という都市伝説を聞く。
売れたいという願いを胸に秘める藤崎は半信半疑だったが、
ある日その封筒を見つけることになる。
声優・三上枝織の朗読付き冊子&アイテムの配布は終了いたしました。(2025年2月) またどこかの駅でお会いしましょう。



体験イメージ



お客様の声
前作シリーズ

50代
2023.12.28
【府中編】
昨日たまたま夫婦で府中に出かける電車の中で小説の事を知り府中駅で小説を頂きました。
短い小説そうだったので気軽に読むつもりが、自分にも歳の少し離れた兄弟がいるのと被って、途中から涙が出てきてしまいました。
とても優しくて心に残る小説でした。
そして府中美術館にも足を運ぼうと思います。
この活動がもっと沢山の人に広まることを願っています。

20代
2024.12.27
【吉祥寺編】
吉祥寺にゆかりのある主人公の足跡を辿る旅、自分もまるでこの地に馴染みがあるかのように思える不思議な体験でした。
きっと新しい発見を主人公もたくさんしていたからかな。
参加してよかったです。

60代
2023.09.15
【聖蹟桜ヶ丘編】
聖蹟桜ヶ丘は永山に住んでいた
20年以上前にいろは坂を軽自動車で
買い物に行っていた懐かしい思い出があり、懐かしく読ませて頂きました。
あの頃の木々の緑や風に吹かれた気がしました。

10代
2023.04.14
【聖蹟桜ヶ丘編】
小説の雰囲気を実際に現地に行って感じることができたことが面白かった。
謎解き、街歩き、小説など
様々な観点から楽しめるので
すごく面白かった。
もっと読みたいと思った。

40代
2023.04.18
【調布編】
高尾山編、下北沢編に続いて読みましたが、今までの中で一番よかったです。ラストがとても素敵でした。
調布の高校に通っていたので懐かしく、今日は冊子を手に入れて下車し、ルパでお茶をしながら小説を楽しみました。現在は中河原駅に住んでいますが、多摩ニュータウン( 相模原線 ) で育ち、大人になってからも京王線沿線に住み続けてきたオールドユーザーです。
京王線には、たくさんの思い出、愛着があり、沿線を舞台にした小説の企画は興味深いです。
今後も楽しみにしています。

小説家


岩井圭也
作家。1987 年生まれ。大阪府出身。2018 年、「永遠についての
証明」で第 9 回野性時代フロンティア文学賞を受賞しデビュー。
著書に『夏の陰』『文身』『最後の鑑定人』『付き添うひと』などがある。
2024年、『われは熊楠』で第171回直木賞にノミネートされる。
作家。1987 年生まれ。大阪府出身。
2018 年、「永遠についての証明」で第 9 回野性時代
フロンティア文学賞を受賞しデビュー。
著書に『夏の陰』『文身』『最後の鑑定人』
『付き添うひと』などがある。
2024年、『われは熊楠』で
第171回直木賞にノミネートされる。
撮影・橋本龍二

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